本展は、新潟県長岡市逆谷地区にある寛益寺の御本尊薬師如来寅年開帳を記念して、
地区内でも特異な来歴と外観を持つ築約100年の古民家(小林邸) を舞台に、新しい
家主である彫刻家と、この建物や地域に触発された有志作家による美術展です。
舞台となる建物は約100年前の漢方医が建てたものと言われています。
お薬師さんの左手の中にある薬壺の中で(小林邸は寛益寺から川を挟んで左手向かい、
家を薬壺と見立)美術作品や、「地域」と「家」と「美術」をキーワードにした関連
企画が現代の気休め「薬」となればと思います。
【日時】2010年5月1~31日の土日祝開催(平日は要予約)
午前10時~午後5時 無料
【会場】小林邸
【出展作家】有坂はるひ・長橋秀樹・村上慎二・小林花子・菅野泰史
【主催】「旧家の薬壺」実行委員会 【共催】逆谷の文化と伝統を守る会
【協力/協賛】寛益寺、トーア株式会社、井口製材所、片野産業、中川吉五郎、
河忠酒造株式会社、旬食・ゆ処・宿 喜芳、(株)まるや君が代、柳醸造(株)(敬称略)
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