会期終了

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6月26日をもちまして2ヶ月間にわたる会期を終了いたしました。

会期中は好天にも恵まれ約300名のお客様にお越しいただきました。

今回の展覧会において皆様の厚意により集まりました義援金の集計が終わりましたので

おしらせいたします。

 

東日本大震災支援企画vol1 アーティストチャリティー「今、わたしたちにできること」展

・作品販売点数 148点

・作品販売収益 537,700 円

・アーティストチャリティー 163,100 円

・併設支援Café売上+寄付 131,340 円

・総義援金創出額   832,140円

皆様の多大なご協力ありがとうございました。

集まりました義援金はアーティストチャリティー「今わたしたちにできること」代表小林泰史から、7月5日付にて下記団体へ送金いたしました。

※被災された皆様のために 537,700円

・日本赤十字社 東日本大震災義援金 へ  

※震災遺児支援として 294,440円

・あしなが育英会 あしなが東日本大地震・津波遺児募金 へ

被災地と被災された皆様のもとへ、一早く届けられることを祈ります。

 

あの日から4カ月が過ぎました。

いまだやまぬ余震と進まぬ復興、収束にめどが立たな原発事故を思うと、まだまだ心落ち着かぬ日々が続いておりますが、わたしたちのような小さな企画でも、このような多大なご協力を得られましたこと励みに、継続的な支援を目指して活動していきたいと思っています。

次回企画も含め今後ともよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

  

・5月~6月の土日祝祭日 会場:小林邸
 東日本大震災支援企画Vol.1 アーティストチャリティー

・5月8日(日)10:30~ 会場:寛益寺 
 大般若会及び護摩供、越後仏青太鼓会演奏

・5月15日(日)14:00~ 会場:寛益寺
 主催:逆谷の文化と伝統を守る会 
 第3回歴史講演会 演題「明治維新と三島」
 講師:河合継之助記念館館長 稲川明雄氏
 定員:先着150名様、参加費500円
 申込締切:5/10(火) 
 FAX:0258-42-3624(小林宛)

・5月28日(土)13:30~ 会場:日吉神社
 逆谷日吉神社春祭り

詳しくは、小林までお問い合わせください。

夏の展示

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逆谷アーカイブス「逆谷の古い写真展」を再び、寛益寺地下特設ギャラリーにて公開します。

風景を繋げるように新規に収集された稲荷様の写真を加え、お盆や夏休みの等帰省した方々のために、再展示しました。

公開期間:2010年8月1日[日]~22日[日] 9:00~17:00まで 自由に御高覧いただけます。

 

「旧家の薬壺」出品作 有坂 はるひ ‐家たちの還る場所‐ を逆谷・日吉神社境内にて展示します。

「旧家の薬壺」期間中、公開制作されていた作品の全景(完成版)を、舞台となった逆谷で、集落の象徴的な場所である日吉神社にて展開します。

公開期間:2010年8月7日[土]~22日[日] 10:00~17:00まで 

※1 13日のみ15:00まで ※2 22日のみ逆谷集落センターで展示

  Arisaka DM.jpg  

寛益寺では逆谷の過去の写真を、神社では逆谷の今の形を公開します。

両展合わせて御高覧下さい。

 

注:夏の展示では「旧家の薬壺」の会場となりました古民家(小林邸)は、当初、御休み処として公開予定でしたが、小林不在により公開いたしません。あしからずご了承ください。

また今後の活動については、当ブログもしくはお葉書にて、皆様にご案内しております。

ご案内を希望される方はkusuritubo@gmail.com までご連絡ください。

 

 

 

Hanaハーブガーデンと称する南側の一番日当たりのよい場所がある。一見無法地帯。

さすがにミント系はこういった痩せた場所でも生育旺盛だが、なぜかローズマリーやラベンダー

とは相性が悪かった。昨年からいろいろ植えたけれど結局残ったのは、セージ、レモンタイム、

ルバーブ、そしてワイルドストロベリー。

さすがワイルドと名がつくだけあって、植え付けて一ヶ月ごろからランナーが増え始め、今年の春には

白い花を旺盛に咲かせて、いま小さな赤い実がいたるところに・・・。

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収穫すると完熟したブドウを思わせる華やかで力強い香り。

HP用 009.jpgHP用 002.jpg

Hanaはストレス発散と趣味で近年ジャム(本人曰くコンフィチュール)を作っている。

早速新作に仕立てると後味にほんのり苦味が・・。

ただその華やかな香りと、濃厚なベリー系の味わいは秀逸。

毎朝の自家製天然酵母パンとクリームチーズとの相性は完璧。

また一種類、*hystudio confiture に追加。

最後の収穫の時にはパン酵母にしてみようか・・・。

 

 

 

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今年の初蛍は6月14日でした。

山菜も場所によっては2週間ほど遅かった。やはり雪が多かったからだろうか?

 

この家の裏から湧く山水は水量はそれほど多くないけれど、とても豊かでカワニナも多い。

雪を溶かすために冬の間は重宝するけど、冬でも雪が解けて時折日が差し込むと、庭先一面、

緑の絨毯のような苔で覆われるほど。

裏の木立の間を毎年数匹の蛍が舞い、庭の木々の間も飛び交います。

農薬の関係か、一時期蛍が消えたこともあったらしいですが、ここ数年は元に戻ってきたようです。

地区の入り口周辺の川面と田圃には、時期になると車を止めて蛍の円舞に見とれる人も多々。

地区の最奥部には、地区以外ではあまり知られていない鑑賞スポットがあり、その時期になると

夜な夜な大人も子供もそぞろ歩きをする人が多くなります。

 

ここよりも標高の高い太平洋側の山間地で育った私は、この時期には学校から帰る時間をわざと

遅くして、緑色の小さい無数の点滅が空間全体に広がって、まるで柔らかい薄い緑のベールで、

闇を包んだような空間にたたずむのを楽しんだ記憶がある。

この家は、忘れかけていたそんな遠い記憶を掘り起こしてくれた。

 

今日は雨が少々強く、蛍も川面の草葉の陰で休憩中。

最盛期は来週以降かも。

 

 

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